愛人募集をする時の条件として、身元が確かな人がいいと誰だって思いますよね。
特に愛人サイトなどの出会い系サイトで出会った場合、プロフィールに書かれている内容が本当かどうか確認のしようがありません。
ではどうやって身元確認を行うべきなのでしょうか?

ネットの出会いは嘘が多い

そもそもネットの出会いは嘘が多いと言われています。
なぜかというと、嘘をついても確認のしようがないからです。
例えば年齢を詐称する人や、プロフィールの画像を修正する人は少なくありません。

愛人サイトを利用する人によっても、例外ではないでしょう。
特に条件のいい相手を見つけたいと思っているのであれば、自分の条件も少しでもよく見せる事が重要だからです。
男性は若い女性が好きです。ですから愛人にも若い女性を求めるでしょう。
30代だと愛人募集で不利になってしまうと考え、20代だと嘘をつくわけです。
ただし、相手が40代、50代の既婚者の不倫関係であれば、30代でも十分に若い女性だと男性は思うでしょう。

身元確認方法は?

ではどうやって身元の確認をすればいいのでしょうか?
少なくとも、愛人サイト上のやり取りの時点では、確認するのが難しいと言えるでしょう。
しかし、実際に出会って、身体の相性を確認して、愛人にする事になった場合、やはりキチンと身元確認をしておくべきです。

ある意味ビジネスと同じですから、身元が分からない相手に大金を払うのはリスクが大きすぎますよね。
そのため、トラブルを防ぐために契約書を作成するといいでしょう。
お互いの愛人募集に求める条件を提示し、身元を確認しあうわけです。
一方的に身元を確認するというのは、不公平です。
あくまで公平に、お互いが信頼関係を築くために身元確認を行うという流れに、話をもっていくといいでしょう。

身元確認はトラブルを回避できる

そして身元確認をする事で、回避する事が出来るトラブルはいろいろあるはずです。
例えば、セックスの際に無責任に避妊せずに、妊娠をした途端に男性が逃げた・・・・なんて話をセフレではよく聞きます。
これはお互いに匿名性を維持しているからこそ、起こるトラブルです。
匿名性だからこそ、ヤバい事になったら逃げられるという心理が働き、無責任な行為をしてしまうわけです。

また女性の場合も、お金だけもらって逃げるというのも、身元がバレていないのなら、逃げ切れると判断するからです。
つまりお互いに身元確認をする事で、匿名性ではなくなり、責任感が生じるため、トラブル回避の効果があると言えるでしょう。

愛人関係に責任感というと変だと思う人もいるかもしれません。
ですが、金銭的なやり取りが発生する以上、ビジネスの一種ですから、責任を持って役割を果たす必要があると言えるでしょう。